東洋ワークセキュリティ株式会社

先輩社員の声

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震災をきっかけに地元を思い、転職を決意

今年で3年目になります。最初は警備員として入ったのですが、去年の9月から営業の仕事をさせていただいております。私はこの会社に就く前は、北海道で自衛隊として働いていました。ですが、東日本大震災の災害派遣で石巻を訪れた際、自分の生まれ故郷である東北のために何かしたいと強く感じ、転職を決意しました。

警備の仕事は自衛隊とは異なり、お客様のご要望があればいつでも対応できるので、そこに手ごたえを感じますね。今は現場から営業の仕事に移りましたが、安全・安心を提供するためにはどうしたらいいのか、より広い視点で考えるように努めています。

警備業は人とふれあえる仕事です

私が最初に入ったのは、山の上に置いていた瓦礫を処理するという現場でした。そこに半年間ほど行っていたのですが、はじめは大量にあった瓦礫が少しずつ減っていき、そしてすべて無くなるまでその現場にいられたので、地元のために少しは貢献できたかなと、やりがいを感じましたね。現場を担当していた監督さんにも「ここまで付き合ってくれてありがとう」と言っていただけて、とても嬉しかったのを覚えています。

警備業って地域や人とふれあえる仕事でもあるので、人と接するのが好きだったり、身近な人の安全を守りたいと考えている方には、ぜひこの仕事に勤めていただければと思っております。

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